My Favorite Movies
マイベスト。「シャレード」を最初に見た時のはらはらドキドキ感は今も忘れない。「映画」と聞けばあのメロディーが頭に浮かんでくる。TV放送版をビデオに撮って何度も見ていたので、今だにオードリー=池田昌子の印象が離れない。またテレビ放送版はグラントとヘップバーンがセーヌ川をクルーズするシーンがカットされており何十年もその存在を知らなかったが、数年前にDVDでカットシーンを見た時の感激はひとしおであった。1963年作品(私の誕生年)
「七人の侍」をいつ最初に見たのかは定かではないが、「荒野の七人」が大好きで、この作品がその元ネタと聞いて、映画館に見に行ったか、テレビで放映されたのを見たのかが最初だと思う。おそらく高校の頃だろう。とにかく素晴らしい作品だ。何度見ても感動する。志村喬、木村功がカッコいい。1954年作品
初めて自分がビデオテープに録画した記念すべき作品。ビデオデッキが世の中に出回りだした中学生の頃、「ジョーズ」が初めてTVでオンエアーされるのにあわせ、日立のでっかくて重いデッキを買ってもらい録画した。おそろく最多鑑賞数の作品。最後のセリフ "Smile You Son of a bitch!"は、映画字幕では「笑え畜生!」で感動したが、テレビでは「死ね畜生!」と訳され大変落胆した。ニュアンスがまったく違う。特に好きなシーンは浅瀬で子供が襲われた後、ブロディが子供を抱きかかえて、桟橋の下の遠洋を眺めるシーンと、ジョーズが最初に姿を現して、生け捕りにしようと船の窓の外を所長とフーパーの足が並んで歩くシーン。1975年作品。映画館でロードショーを見たのが最初。
邦題「愛と追憶の日々」。あのメロディーが最後の真っ青な字幕スーパーで流れはじめる時、ふと涙がこぼれ落ちる。ニコルソンが思いもかけず病院に現れるシーンに毎回感動する。映画館でロードショーを見たのが最初。続編イブニングスターは今一。1983年作品。
「愛と追憶の日々」と同年のロードショーであったが見逃している。名古屋駅前のグランド劇場入り口の「ライトスタッフ」の大きな看板の前を通り過ぎた事は不思議に今でも鮮明に憶えている。就職してからビデオで見たのが最初であろう。おそらく「七人の侍」と同じ理由で好きなのだと思う。それは、代償なしの無償の努力に命をかける男の生き様。チャック・イエーガーが最初に音速を破り、地上に帰ってきた時にX-1の上でおどけるシーンに毎回感動。またゴードンが最後に"Who is the best pilot?"と聞かれ、イエーガーの名前を挙げようとして思いとどまり「俺だよ」というシーンも最高だ。ちなみに本物のイエーガーはエドワーズ空軍基地で会った事がある。1983年作品。
邦題「隠し砦の三悪人」。黒澤ベスト2である。スターウォーズのC3POとR2D2はこの映画からヒントにされた。金曜ロードショーでTVエアーされた時、終わりに黒澤明と上原美佐、千秋実、菊島隆三の貴重な回想対談があり、今も保存している。 1958年作品。
邦題「椿三十郎」。文句なしに面白い。1962年作品。
邦題「用心棒」。クリント・イーストウッドの「荒野の用心棒」の原作。テレビの時代劇の立ち回りはいかにもフィクションであると実感できる映画。刃物を振り回すことはとても恐ろしいことである。1961年作品。
最後の猫をはさんで雨の中で抱き合うシーンはいつ見ても泣ける。1961年作品。邦題はもちろん「ティファニーで朝食を」
邦題「天国と地獄」。古い映画であることをまったく感じさせない誘拐劇。サイズ指定のアタッシュケースの謎、白黒映画にカラーが混ぜられた意図。展開を知っていても何回も見たくなる映画。1963年作品。
「win,,,win!」に毎回涙。「ロッキー2」はこのシーンのためにある。 1986年作品。
「タワーリングインフェルノ」にはとても思い入れがある。今でもサンフランシスコに出かけるとバンクオブアメリカビルの前、ハイアットホテルのエレベーター、ロンバート坂近くの建築士の家などを見て感激する。映画館に何回も足を運んだ。まだビデオがない時、TV放映されたものをカセットで録音し、雑誌の写真などを切り取り、1冊の台本もどきまで作ったことがある。サントラレコードで最後の爆破のシーンの曲を何度も聴き、自分でカウントダウンして感動していた。中学の頃、スティーブマックイーンが好きだったので感激ひとしおであった。またグラスタワーを木で作ろうと1メートルの木材を買って、形まで作り挫折した。先日eBayにてレプリカが売りに出されていたので250ドルで落札した。1974年作品
「ウエストサイドストーリー」を見ずしてアメリカンカルチャーを語るなかれ。決闘に集まるシーンの”tonight”の輪唱は圧巻!実は大学時代にミュージカル劇団に所属していた私は、この映画に多大な影響を受け、街を歩くと自然に右足を高く上げV字を作るという悪い癖があった。ちなみに劇団名は「トルバドゥール」。名古屋港湾会館でミュージカル「ガンバ 冒険者たち」を興行しガンバを演じた事がある。1961年作品。
あのメロディーが聞こえてくる。スティーブ・マックイーンがカッコいいぞ。ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・ガーナー、名前は忘れたけどスパイ大作戦の相棒などなど、、、とにかく「大脱走」は元気が出る映画だ。1963年作品。
どこで泣けたか、映画が終わって実在の被害者が献花するシーン。白黒映画に赤いコートが出てくるシーンは「天国と地獄」で赤い煙が上がるシーンを思い出させる。「シンドラーのリスト」はスピルバーグで2番目に好きな映画である。1993年作品。
身分を隠して接する世間知らずな王女様と、それを知っていてとぼけるグレゴリー・ペックの駆け引きがたまらない。最後にカメラを見せて知っていたと目で告げるシーンに感涙。邦題「ローマの休日」。1953年作品。
先日見直してみたら少しテンポが速すぎる気がしたが、感動大作に変わりはない。5歳の娘がドレミの歌に思わず踊ってしまっていた。ドレミのシーンは映画史上に残る名シーンだ。邦題「サウンドオブミュージック」。1965年作品。
最も最近感動した新作。ミッシェル・ファイファーがいかにもその辺にいる普通のアメリカ人弁護士を演じているが、アメリカに10年住んでいて、この辺りを実感できる現在の環境に感謝。アメリカ独特の習慣、地名、流行、スラングなどを知ってアメリカ映画が倍楽しく見れるようになった。邦題「アイアムサム」。2001年作品。
「エイリアン2」は前作をはるかに超えている。子供を助けるためにローダーに入り、捨て身でエイリアンと立ち向かうリプリーの姿に拍手した。たしか初日に新宿のコマ劇場で深夜12時くらいからのロードショーを見たので、まわりは酒も入り、本当に大拍手となっていた。ちなみにDVDではカットシーンを入れた特別版もあるが、コロニーの人を描く場面はやはり無い方がすっきりして良い。1986年作品。
「ターミネーター2」もエイリアン2同様に親子愛に焦点を当て、強い母を描いているところが良い。前作からの輪廻を描いたストーリー展開も新鮮であった。「2」が「1」より面白い映画はこのT2、Aliens、Rocky IIくらい。1991年作品。
中学、高校の頃は「スクリーン」や「ロードショー」を毎月かかさず読んでいたが、いつしか映画を予備知識なしで見るようになった。この「ダイハード」はまったくどんな映画か知らずに映画館に行った記憶がある。そのせいもあり、非常に楽しめた。ノンストップアクションとはまさにこの映画のためにある言葉だ。最後は思いっきりスッキリできる。ロスに行くと毎回探してしまう”ナカトミビル"は"20世紀FOX”ビルとして実在する。1988年作品。
ハンフリーボガート好きの人には怒られそうだが、死んだ父はボガートに雰囲気もなんとなく似ていた。バーグマンがあまりにも綺麗だ。サムが歌う"As Time gose by"はなんとも切ない。1942年作品。
2005年になっても2001は新しさを感じさせる。まったく不合理な設定がない。宇宙ファンに限らず、すべての映画、映像ファンに見て欲しい作品だ。人間とは何か?何のために存在するのか?最後のシーンをどう解釈するのか?永遠にその答えは導かれないだろう。まさしくSF映画の原点と言える。1968年作品。
リプリーがサイボーグに雑誌を口に突っ込まれ殺されそうになるが、あの雑誌は「平凡パンチ」。人から聞いたのではなく、自分でレーザーディスクを何回も見ているうちに気が付いたトリビアだ。さて、SFファンならずとも、狭い逃げ場のない空間で、完全殺人マシーンからいかに逃れるかに焦点を当てたサバイバル劇はスリル満点。最後は非常にスカッとできる。1979年作品。ついでに触れると2作目は1作目を上回るが、3作目はつまらない。4作目は最低だ。子供を殺す親を見て楽しむえげつさは私にはない。
中学・高校の時はクラシックをよく聞いたものだ。そのおかげで有名な曲は大体、作曲家名と曲名くらいはわかる。気分にもよるが、おそらく一番好きなのは「田園」である。バーンスタインよりスリットナーのような重い感じが好きだ。当時2階の自分の部屋の窓から、あたり一面広がる畑とその向こうに見える尾張富士、本宮山を日曜のおだやかな昼間に、鳥が囀りながら飛んでいるのを田園を聞きながらぼ〜と眺めるのが好きだった。さて、本題に戻ると、今でも作曲家のバックグラウンドなど気にもしていない私であるが、モーツァルトの数奇な運命を描いたこの映画を見た結果、曲の聞こえ方が多少変わった気がする。音楽好きならずとも楽しめる。1984年作品。たしか初めての合コンで知り合った女性と試写会で見た映画。
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実はジャクリーン・ビゼットが女優では最もお気に入りなのだが、好きな主演映画はこの1本程度である。なんともいとおしい姿に見とれてしまう。またジョージ・ケネディが雪にスタックしている707を強引に動かすシーンも見せ場。1970年作品。
最後に海に墜落するシーンのCGは今一であるが、映画としてはテンポもよく見ていて飽きない。大統領が小型郵送機に乗り移ってパイロットが「こちらエアフォースワン」と言うセリフに感動。1997年作品。
愛国心とはなにかを垣間見る。アメリカ人の国を思う気持ちが、国という存在を無意識に捉える日本人に理解できるか?アメリカという国は凄い国だ。1996年作品。
ディズニー映画の最高傑作であると思う。1959年作品。
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フォート・ノックスのFRBの金の貯蔵庫は実在する。残念ながら財務長官しか内部を見学できないが、遠目には見た。パットン戦車博物館がある陸軍施設内にあり、周囲500m程度には近づけない。過去一度だけ新聞記者に公開したことがあるそうだ。さて、「ゴールドフィンガー」は007シリーズでは2番目に好きな映画である。1964年作品。
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小学校の頃はよくスタートレックを見ていたが、別に世に言うスタートレックファンではない。下のザ・モーションピクチャーを見て面白かったので2,3,4,5と続けて見たが、2,3、5はスタートレックファンのためにあるような映画で興味を持たなかった。しかしこの4に関しては、身分を隠しておいて、実はこうなんだという話が好きな私には心に残った作品である。「ローマの休日」や「バックトゥーザフーチャー」、「男はつらいよ」の宇野重吉話などに通じるものがある。またサンフランシスコが舞台なのもお気に入りだ。モントレーの水族館を訪れる度に、このプールに鯨がいたのかと思い出す。機関士がコンピューターに向かって話をするシーンはかなり笑える。1986年作品。
とにかく壮大なストーリー展開が好きだ。ビジャーが何かを知った時にはとても感心した。上に書いたが、コンピューターに話しかけるのが何がおかしいかって?ビジャーの前身がXXジャーでそれがどうした?と聞かれる方もいるだろう。これらは当時のコンピューター技術の陳腐さや未熟な宇宙探索にある程度知識を持っていたからこそ笑え、関心できる話である。これは下のスーパーマンでも同じことが言える。最後に時間を戻す方法にとても感心したのは、多少なりとも相対性理論の本を読んだことがある人にしかわからないネタである。1979年作品。
この映画を見てから、何度空を飛ぶ夢を見たことだろう。ルイスがビルから落下してスーパーマンが救い上げるシーンに毎回感動する。また、初めて見た時、ルイスが土砂に埋まり、その後の沈黙の長かったこと、スーパーマン以上に落胆した自分であった。1978年作品。
「黄金の七人」を知っている人はそんなに多くないだろう。米国でもビデオ屋で見かけることはない。私が特に好きなのはシリーズ2作目の7x7。オーシャンズ11なんて目ではない!
自分のお気に入り映画とTVドラマをリストアップしました。映画は「シャレード」を小学生の時に見て以来のファンで、ここに挙げた作品はセリフを覚えるくらい何回も繰り返し見たものばかり。これらの作品をまだ見ていない人をとてもうらやましく思う。リストの上から20作品程度は自分が好きな順に並べています。

I list up my favorite movies. I have watched these wondeful films over and over again. "Charade" is the very first movie I was fascinated when I was 10 years old. Since then, I am a big fan of the movie. I really envy those who has not watched these movies yet. I ranked first 20 favorites from top to down.
これも何回見たかわからない。セリフはほとんど憶えている。当時映画館に何回も足を運び、ロードショーが終わった後も、たしか金城女子短大かどこかの学園祭で自主上映されたのをわざわざ見に行った。それも2日間も、、。ビデオのない時代はこうするしかなかったのである。初めて見た後、映画の終わりがまるで人生の終わりになったように「その後」が気になって、いてもたってもいられないという気分に数ヶ月させられた。年賀状にクラリスを水彩で書いて送ったものだ。宮崎映画の中で最も好きな作品。1979年作品。
宮崎映画に感動した最初の作品である、6歳の時に。1969年のロードショーを東映まんがまつりでゴジラを見に行って同時上映されていた「長靴を履いた猫」に涙した。今でもラストシーンはぐっとくる。「光よ、早く!」のカット割りは最高である。たしか就職した翌年の1986年にレーザーディスクが出版された時に急いで購入した。最近DVDに買い換えて、子供と一緒に何回も見ている。1969年作品。
日本がゼラチンの海に沈んでいく特撮に魅了された。最初に見た後、続編が見たくて、自分で「日本復活」という小説を書き始め、数ページで挫折した。TVシリーズは当時まだ人気のなかった宇宙戦艦ヤマトを7時30分から見て、続けて日本沈没を8時から見るのが日曜の楽しみであった。しかしながら藤岡弘の映画の方が断然面白い。1973年作品。
高校生の時から寅さんが好きだった。よくまわりから馬鹿にされたものだ。今では自信を持ってお勧めできる。中には駄作も多いが、まだ見ていない人のためにお勧めは順番に、第19作「寅次郎と殿様」、第17作「寅次郎夕焼け小焼け」、34作「寅次郎真実一路」20作「寅次郎頑張れ」、16作「葛飾立志編」など、他に1、2、9、13,14、23、24、35、38作などもお気に入り。いつも同じ展開であるが、テーマは毎回違うのである!全48作中現在29作DVD所有。1969年〜1995年作品。
どうも最近の宮崎映画は素直に感動できない。やはり初期の作品が単純明快で好きである。ラストシーンの木の芽の横にある物体が何であるか判明するまでに映画館に数回かよった。1984年作品。
平田満に自分の青春時代を見た。1982年作品。
「北の国から」を知ったのは、結婚してから女房が「北の国から92」を見ているのを横から覗いた時である。その後、ビデオ屋で1981年からのTVシリーズをすべて借りた。連続放送版はレーザーディスク、スペシャル版はDVD版で揃えている。3回通して見た。順と蛍が大人に成長していく様子に涙。1981〜2002年作品。
いい年をして今さらアニメ、、、と言っても自分が見るアニメはこの「新世紀エヴァンゲリオン」とこのリストに載っている程度で、非常に偏っている。漫画は小学生の時に少年マガジンを読んでいた程度だが、「愛と誠」、「あしたのジョー」、「ブラックジャック」、「火の鳥」、「名探偵コナン」などは未だに読み返すお気に入り。エヴァを初めて見たのはブームも過ぎた頃、アメリカに来てビデオで見た。私の気に入りようはCGコーナーを見てもわかっていただけると思う。
「ぼくは死にません!」にジーン。修善寺の教会にも社員旅行で訪れた。浅野温子が輝いていた頃の作品。真壁氏をたいそう憎んだものだ。
日曜7時30分といえば、カルピス劇場。しかし「アルプスの少女ハイジ」に感動したのは、高校生の時に再放送を見た時だった。最後にロッテンマイヤー女史がハイジを認めるシーンを見るために26話を見る。3回は通して見たか。
「そこに愛はあるのかい」は名セリフ。あと「幼稚園の時に習わなかったか?」は、最近日本を旅行して、自分勝手な態度をよく見かける時に言いたくなるセリフ。しかし「シー」をするシーンだけは、恥ずかしくてついていけない。私は男女間の恋愛話より、このような兄弟や親子間の愛情話が好きだ。「101回目のプロポーズ」はあまり男女間の愛という感じがしないところがいい。
こちらも感動したのは高校生のときに再放送を見た時である。ごく最近、DVDを全巻揃えて見直した。やはり梶原一騎原作の漫画は素晴らしい。
医者という職業を選択しなかった自分が嫌になるほど、のめり込んだかも知れない。他に自分の職業選択を間違っていたと感じた映画は、トイストーリーやインクレディブルの最後に流れる製作者のリストを見た時である。CGアニメーターには今でもあこがれる。映画という媒体で人を感動させる職業に付きたかった。
同上、医者は偉いと思う。現在シーズン8、視聴継続中、、、。
My Favorite Japanese Movies
My Favorite TV Dramas